特定非営利活動法人 日本のふる里体験村 高遠日誌

8月
8月の滞在者 (同僚T.O)8.10〜11。(同僚T.S、K.M、T)8.10〜12。
(K.Y)8.12〜8.16。(両親・妹)8.13〜16。(息子K)8.14〜15。
(K.K)8.10〜16。8.26〜27。

8月の訪問者 8.14東京の知り合い&高遠出身者Kさん一行4名。
        8.16中川村T氏。
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  2007.08.10(金)夜〜08.11(土)  高遠町、黒松仙醸蔵元、奈良井宿


 社員旅行を兼ねて、8.10日の夜、同僚と共に高遠に向かいました。翌日の11日は高遠町と木曽奈良井宿へ。

高遠町の街並みです。城下町らしく格子戸や白壁が目立ちます。
黒松仙醸の蔵元、現在はここではお酒を作っておらず、伊那に向かう所に工場があるとのことで、この後向かった。
蔵元の向かいにある酒屋さん
酒屋前に積み上げられた仙醸
黒松仙醸の工場に行って、試飲をお願いしました。

 権兵衛トンネルを抜けて奈良井宿へ、ちょうど夏まつりの最中にぶつかりました。

宿場町らしい風景ですね。 獅子舞が乗った大きな山車です。
この状態で獅子が舞います。
暑い日でした。
奈良井宿の写 真をもっとご覧になりたい方はこちら。

夕食は皆でバーベキューをしました。

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2007.08.12(日)  高遠花の丘公園、分杭峠、戸台口、入笠山


 高遠町に向かい、眺めのよい花の丘公園から中央アルプスを望み、ゼロ磁場で話題の分杭峠、美和湖、戸台口より入笠山へ登り、帰宅。

花の丘公園入り口より中央アルプス
ローズガーデン 美和湖
話題のゼロ磁場という分杭峠に立ち寄る。駐車場にも沢山の車、水の販売車がありました。

分杭峠(ぶんぐいとうげ)

 峠には「従是北高遠領」と刻まれた石柱があり、長谷村と下伊那郡大鹿村の境になっています。

零磁場(断層)の機能
 分杭峠は日本最大の中央構造線という大断層の上にあります。断層には地表面 のズレとしての段差並びに零磁場があり、人間に例えると皮膚の経絡とツボと同様に気の通 る道並びに気の出口・入口であると考えることが出来ます。
 断層の両側から押し合う力によって、断層には、全般的にエネルギーの蓄積があり、また局部の突出部にはエネルギーの無い零に近い場所(零場)もあり得ると推定出来ます。

 

 この分杭峠にゼロ磁場があることを発見したのは、中国湖北省蓮花山のゼロ磁場を発見した有名な気功師、張志祥氏で、「人が幸せになれる場所」と言われ、多くの人が癒しを求めて訪れる蓮花山に匹敵する素晴らしい場所が分杭峠だそうです。

気の活用方法
 何となく気が進まない、いやだ、という時は気場に行かない方が良く、ポジティブな状況で強い願い事がある時に、気場に行って座るとより強い効果 が期待できると思います。吸う、止める、吐くの3段階のゆっくりした呼吸をして、リラックス集中を心がけて知性や理性を薄めて行き、吐く息に願い事を重ねる。

(以上は磁場ゼロのお水を販売しているところに掲示されていたパンフレットから。)

かなり旧勾配のところで大勢の人がじっと座っていました。
1時間ほど座っているとのことで、次ぎの予定があるので失礼させていただいたが、時間にゆとりがある時ならばゆっくりと森林浴をかねて集中してみるのもいいかもしれません。
 どうですか?皆さんは信じますか?この峠の話を高遠の人に聞いてみたところ、実際に信じられないことが起こったり、ここに来ると気分がすっきりしたりするとか、皆さん言っています。私自身は「気」の存在は信じていますが……今度、ゆっくりと座ってみましょう。
戸台口より、ガタガタ道を通り、入笠山に登る。
頂上付近より中央アルプスを見る
入笠山の東側には冬はスキー場、夏はマウンテンバイクコースがありますが、こちらは牧場のある方です。 入笠山湿原、左の小高い丘には、スズランの群生があり、時期になると一斉に咲きます。
ヤナギラン トリカブト  
もう湿原は秋の気配です。ワレモコウ。 サワギキョウ?  
かなりカラフルなイモ虫ちゃん 入笠山から下ったところで南アルプスが見えました。

途中で捕まえたヤンマ、でかいです。


  入笠山から千代田湖を経由すると、ちょうど私のところの村の諏訪神社のところに降りてこれます。
k.y来る。

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2007.08.13(月)  畑順調。


 素人百姓もボチボチ収穫ができるようになりました。得にモロッコインゲンやトマトはとれたての味を楽しめます。妹

畑全景です。
一斉にトウモロコシの花が咲きました。 枝豆です。ビールが美味しそう!
遅かったので花が咲かないと言われましたが、咲きました!
パプリカです。元気に大きくなっています。 ミニトマトも鈴なりです。

モロッコインゲンです。天ぷらにすると、美味しいんですよ〜。
植え付けが遅かったジャガイモも順調に育っています。
落花生です。


  特に何をするでもなく、のんびりと過ごしました。夜は天の川が見える満天の星を堪能。
ペルセウス座流星群と、人工衛星もはっきりと確認。夜になると暗がりを求め、入笠山に向かって車で登っていったりして、流れ星をいくつもいくつも見ることができて感激でした。鹿さんにも会えました。写 真は上手くとれなかったので、HPから失礼ながら掲載させていただきました。来年は研究して自分の写 真を撮ってみたいです。

http://www.astroarts.co.jp/alacarte/2007/200708/0813/index-j.shtml
2007年8月13日 ペルセウス座流星群が極大
  一年中でもっとも活発な出現を見せてくれる、三大流星群の1つ、ペルセウス座流星群は、毎年8月12日から13日ころピークになる。今年の極大予想は13日14時ごろで、ちょうど新月の日に当たり月明かりがないため、流星を見るには絶好の条件だ。夜空が暗く、視界の開けたところで観測すれば、1時間に数十個の流星が見られるかもしれない。見逃せない大注目の現象である。
タイトル: 「プレアデスとペルセ群」
撮影者: 新井 貴之氏
撮影日時: 2007年8月12日 01時13分35秒、露出 117.1秒 撮影地: しらびそ高原
撮影機材等: AF-S Nikkor 55-200mm F4-5.6G ED(200mm解放)、ニコン D70S、
ポタ赤でノータッチガイド Paintshopにて、トーン・コントラスト等微修正
撮影者: 中村 和志氏
撮影日時: 2007年8月11日 00時58分03秒、露出 2分 撮影地: 兵庫県峰山高原
撮影機材等: Ai-Nikkor 35mm/F1.4 →F2、キヤノン EOS 5D(改造)、アイベル CD-1 ダーク補正
タイトル: 「ペルセウス流星群」
撮影者: 齋藤 正一 氏
撮影日時: 2007年8月12日 22時50分、露出 30秒 撮影地: 福島県田村郡小野町
撮影機材等: 15mm F2.8、キヤノン EOS Kiss Digital(ISO 1600)、固定撮影 自動レベル調整・トリミング・リサイズ等

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2007.08.14(火) 特に何もせず。息子K来る。
2007.08.15(水) 七面 亭にて昼食、南箕輪へ。


 長男K来る。昼食を古民家の七面亭でおそばを食べる。ここで分かれて、K.Yと息子は家へ戻り、私と両親と妹は、私のおじいちゃんに本家にあたる南箕輪へ向った。

古民家で営業するおそば屋さんです。
かなり、イケてる飾り付けです。 豪快な生け花も素敵、前回来た時は、あじさいがどど〜んと活けてありました。


 私が高遠の家を購入することになったのは、全くの偶然なのだが、高遠さくらとの繋がりも、このおじいちゃんの実家がある南箕輪も、なぜかご縁があるんですね。きっと。

 父がぜん息で体調が悪かったせいもあって、諏訪湖の花火にもいかず、夕食にバーベキューをしたり、のんびり昼寝をしたりで過ごす。日中はそれなりに暑いが、朝、晩がとても過ごしやすく、虫もほとんどいなくて、快適に眠ることができます。東京は猛暑とのこと、夏は最高の高遠です。

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2007.08.16(木) 東京へ帰る。

2007.08.26(日)深夜〜27日(月)  収穫です。


  8月26日の深夜、東京を出発、27日にはとんぼ帰りですが、野菜の収穫を目的に飛んできました。
  先週はまだ収穫できなかったトウモロコシですが、あれから10日ほどたったので、ひげも茶色になり収穫できました。これだけの量 があると両親にも送れそうです。我ながら耕作1年目としてはまずますかなと思います。まして、たったの1日で耕して、バァ〜と種を蒔いていっただけなのに、野菜達、頑張ってくれました。

畑の入り口はこぼれ種のコスモスきれいに咲いています。
パプリカがどんどん大きくなります。 1つだけですが、小玉すいかが出来ています。まだ、収穫には早そうです。
つるありインゲンの花がたくさんついています。 収穫できる実もこんなに出来ています。 ミニトマトも美味しそうです。
ナスはどうも生育が悪いです。 まっ青なキュウリも、食べてみるととても水みずしく、癖がありません。 トウモロコシ、収穫できます!
    初めての大量収穫です。
  アマガエル君です。 あらためてシートに広げてみました。大満足。
パプリカも順調です。    
草に被われた庭。   家に戻るとヤンマが迷いこんでいました。
 
前の田んぼの稲がだんだん垂れてきました。 すぐ前の田んぼは黒米とか、ちょっと形が違いますね。  

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