特定非営利活動法人 日本のふる里体験村 高遠日誌

10月
10月の滞在者 (K.K)10.13〜15   10月の訪問者 なし 
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  2007.10.13(午後)  久々の高遠。無惨な畑。


 9月1日から今日まで仕事が忙しくて、高遠に来ることができなかった。ご近所の方が心配して、「ピーマンが赤くなってしまってるよ〜」と電話までいただいたのに、世田谷でのログハウス建設でほとんどの週末を使ってしまっていたので、畑が気になりつつもどうしても今日まで来れなかった。
 家につくなり、鮮やかなピンクの花が飛び込んで来た。こうやって花は毎年、時期が来ると咲いてくれるんですね。

杖突峠から諏訪湖の景色。すっかり秋らしくなりました。
八ヶ岳の夕陽。 緑の雑草の中からピンクの花。
サフラン   シュメイギクでしょうか?
 
東京から持って行ったノボタンが咲いていました。 秋の風物詩、柿。  
刈り取りを待っている稲
どんどん刈り取られていきます。
黄金に輝く稲
  家前の田んぼの黒米はもう刈り取り完了。 イナゴの恋の季節。
それに比べて、無惨な我が畑。 実をつけながら取ってくれる人もなく立ち枯れたトマト  


2007.10.14(日) 花の丘公園へ    〜15(月)早朝  
ローズガーデンも寂しい景色。 秋の野草が咲いて、季節は冬に向かっています。  

 

花の丘から中央アルプス。
日当たりの良い道路わきにススキをバックにコスモスが咲いていました。
 

 この帰りに車の調子が悪くなる。実は前回、東京に帰った直後、エンジンが突然焼き付いてしまって、エンジンの乗せ変えを行ったばかり、かなりの散財をしたばかりなのに、どうもエンジンからの熱風が異常。途中のスタンドで見てもらったけど、特に大丈夫とのこと。取りあえずバッテリー交換とクーラントの補充をお願いして自宅に戻って、畑仕事をする。

 ところが、一大事発生!畑から戻ってみると、車の下からかなり大量 のオイルもれらしき、おびただしい帯びが……。 エンジンをかけてみるとやっぱり変。

 今晩帰るつもりだったのに、帰れない。とにかくJAFを呼んでみると、オートマチックのオイルかもしれない、東京に帰るのは無理というので、いつもお願いしている車修理工場に電話すると、東京から取りにいくので、電車で帰ってきてとのこと。夜も遅くなって、タクシーを呼んでも最終の電車には間に合わない。
 仕方がないので、明日の一番で帰ることにして、タクシーの手配をして、もう一晩泊まることなった。

 翌朝のタクシーは話をしてみると高遠町から来たのではなく、伊那から来たと言う。茅野駅まで乗せてもらうつもりだが、私の家から茅野駅よりも、伊那から私の家までの距離の方がず〜と長い。そして私を茅野駅で降ろしたら、また、伊那まで帰らなければならないはず。なんて田舎のタクシーは割りが合わないんでしょうね。聞いてみると配車手数料は一律300円というのだから、これじゃ絶対に仕事すればするほど損してしまうんじゃないかしらん。

 結局その週の平日に車をそのまんま乗せられるトラックに私も同乗して高遠に引き取りに来て、結局のところクーラントへのパイプに穴が開いてとのことらしかったのだが、それならば高遠のガソリンスタンドの責任なのかしら?それにしても、タクシー代も特急券と乗車券、車引き取りの費用、修理代……と、本当にエライことでした。